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女性パティシエが手掛けるスイーツが人気 岐阜・養老町のパティスリー暦(ぎふチャンラジオ 「CrossTime」)

女性パティシエが作る洋菓子が人気を集めているのは、岐阜県養老町にある「パティスリ...
新たに販売を始めた「ひょうたんブッセ」=養老町船附、パティスリー暦

 女性パティシエが作る洋菓子が人気を集めているのは、岐阜県養老町にある「パティスリー暦」です。

 オーナーパティシエの川瀬絢子さんは洋菓子店で修業を重ね、2018年、地元の養老町で店を開きました。暦やお客さんの誕生日などの記念日を大切にしたいーという思いから店名に「暦」をつけたということです。家族と一緒に店を切り盛りしています。

  卵や牛乳などの材料は岐阜県産のものにこだわっています。店名を冠した「暦ロール」のこだわりは生クリーム。さっぱりとしながらこくもあります。

 22年に新しく発売を始めたのが「ひょうたんブッセ」です。養老町の特産ヒョウタンの形をした可愛らしいブッセです。手に持つと崩れそうになるくらいふわふわの生地が特徴です。

 生地の中には、ラム酒漬けのレーズンとバタークリームが入っています。甘さ控えめで、大人の味です。1か月に100個ほど売れているという人気の一品です。

 川瀬さんの優しさが詰まったスイーツが並んでいます。これからも、地元の人たちに愛される店を目指していきたいと話していました。

(ぎふチャンラジオ「Cross Time」(毎週月曜)内「小沢典子のスイーツタイム」=12月5日放送分=から)

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