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2021年岐阜県への観光客、2年連続で過去最低更新 コロナ禍直撃 22年宿泊者は速報で大幅増

2021年に岐阜県内を訪れた観光客は4837万人で、過去最少を2年連続で更新した...

 2021年に岐阜県内を訪れた観光客は4837万人で、過去最少を2年連続で更新したことが岐阜県のまとめで分かりました。

 岐阜県内の観光客数はインバウンドも好調で、2015年から5年連続で7千万人を超えていましたが、コロナ禍の2020年は4935万人で過去最少となり、21年は20年からさらにおよそ100万人減少しました。

 観光地別の集客数は1位が土岐プレミアムアウトレット(土岐市)の502万人、2位は河川環境楽園(各務原市)の352万人、3位は湯の華アイランド(可児市)で147万人でした。

 観光庁の宿泊旅行統計調査によりますと、22年8月の速報値で県内の宿泊者数は65万7370人で、去年の同じ月に比べて64・4%の大幅増となっています。

 県観光企画課の担当者は「少しずつではあるが、コロナ禍前の状態に戻りつつある」としています。

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