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帝京大可児にサッカーボールとプロテイン 指揮官「違う景色見たい」 全国高校サッカー選手権岐阜県代表

年末に開幕する第101回全国高校サッカー選手権大会で、岐阜県代表として出場する帝...
帝京大可児高に贈られたサッカーボール=5日午後、可児市の同校

 年末に開幕する第101回全国高校サッカー選手権大会で、岐阜県代表として出場する帝京大可児高校サッカー部に5日、大会の協賛社からサッカーボールとプロテインが贈られました。


 帝京大可児高校に贈られたのは、サッカーボール10個とボールケース1個、それにプロテインパウダー2200グラム入り3袋です。

 可児市にある同校で寄贈式が行われ、帝人揖斐川事業所の小澤康一所長からサッカーボールが、
また明治中部支社エリアマーケティング課の大西通裕課長からプロテインパウダーが、それぞれ原田逸希主将に手渡されました。

 同席した仲井正剛監督は「勝っていくことで違う景色が見られるよう頑張っていきたい」と意気込みを語りました。

※帝京大可児 原田逸希主将
「寄贈式を受けてさらにいろんな方々からサポートしてくださっていると感じたので、自分たちの目標であるベスト8以上を目指して、いろんな方に恩返しできるような結果を残したい」

 帝京大可児は4大会連続9回目の出場で、初戦は12月29日、岡山学芸館と対戦します。

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