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誕生半世紀余の十六銀行シンボルマーク 来年4月に十六FGと統一 グループの方向性前面に

十六銀行は55年間親しまれている赤いシンボルマークを、来年4月から持ち株会社「十...
十六銀行の新たなシンボルマークとロゴタイプ(十六フィナンシャルグループ提供)



 十六銀行は55年間親しまれている赤いシンボルマークを、来年4月から持ち株会社「十六フィナンシャルグループ(FG)」のマークに変更します。


 十六銀行は、創立90周年の1967年から現在の赤いシンボルマークを使っていて、店舗や名刺など、さまざまな場面で使われています。

 一方、去年発足した十六FGは「地域総合金融サービス業」との方向性を打ち出しています。そのため中核子会社の十六銀行も長年のシンボルマークを「人」「地域」「グループ」のつながりや輪を表すFGのマークに統一し、方向性を分かりやすく打ち出すことにしました。これにより、NOBUNAGAキャピタルビレッジとカンダまちおこし以外の「十六」を名乗るすべての子会社が同じマークとなります。

 また、グループの「人と、地域と、未来をむすぶ」とうたうキャッチフレーズを各社共有し、グループが同じ方向性を持って地域に貢献する姿勢を強調します。

 十六FGでは、来年4月に十六銀行のすべての社員をFGに転籍させ、グループ全体で弾力的な人事を行うこととともに、新たな人事制度を導入することを決めています。

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