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ことしも有名人が善意で寄せた色紙や小品が一堂に 岐阜市で3日までチャリティー展

岐阜県ゆかりの作家らが善意で寄せた絵画や書、それに陶芸や工芸品を展示、販売する「...
県ゆかりの有名人が善意で寄せた作品が並ぶ会場=1日午後、岐阜市のマーサ21

 岐阜県ゆかりの作家らが善意で寄せた絵画や書、それに陶芸や工芸品を展示、販売する「県有名人チャリティー色紙(しきし)展・小品(しょうひん)展」が1日から、岐阜市で始まりました。

 この催しは、歳末たすけあい運動の一環で行われ、2022年で45回目です。

 会場となった岐阜市のマーサ21には、人間国宝の陶芸家鈴木藏さん、加藤孝造さん、また第9回日展で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した日本画家長谷川喜久さんら県ゆかりの著名な作家が寄せた218点が展示されています。

 日本画や洋画、書、それに茶わんやぐい呑みなどが並び、中には来年の干支「ウサギ」をモチーフにした作品もあり、訪れた人たちの目を引いています。

 来場者が気に入った作品に入札して販売し、収益金は岐阜新聞岐阜放送社会事業団を通じて県内の社会福祉に役立てられます。

 作品の展示は3日まで、入札は3日正午までとなっています。

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