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岐阜県議会12月定例会が開会 489億円補正、200億円はコロナ対策 通園バスへの安全装置導入を推進

岐阜県議会の定例会は1日開会し、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだおよそ48...
県議会定例会が開会。現在の議場での定例会は最後となる=1日午前

 岐阜県議会の定例会は1日開会し、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだおよそ489億円の今年度一般会計補正予算案など24議案が上程され、古田肇知事が提案説明しました。

 今年度一般会計補正予算案は489億1187万円で、このうちおよそ200億円は病床の確保やワクチン接種の推進などの新型コロナ対策に充てます。

 また、県独自の対策として光熱費の高騰の影響を受ける医療機関や福祉施設、私立学校などの支援におよそ18億円、通園バスの子ども置き去り死事件を受け、幼稚園をはじめ小中学校などが使うバスに安全装置を導入する国の事業におよそ1億円を充てます。

 来月、新しい県庁舎が開庁するため、現在の議事堂での定例会は今回が最後となります。会期は15日までで、一般質問は7日から9日までの3日間です。

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