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岐阜市の旧本庁舎跡地活用案 民間公募に方針変更 オープンスペース設置条件 市議会一般質問

岐阜市役所旧本庁舎の跡地活用を巡り、市は1日開かれた市議会一般質問で、国の庁舎の...
閉庁した岐阜市役所の旧本庁舎。市は民間主導でオープンスペースのある施設として活用策を募っている

 岐阜市役所旧本庁舎の跡地活用を巡り、市は1日開かれた市議会一般質問で、国の庁舎の移転誘致計画を白紙に戻して民間事業者から公募する方針を明らかにしました。

 これはきょう始まった一般質問で、自民岐阜の石井浩二議員の問いに柴橋正直市長が答えたものです。

 旧本庁舎跡地への岐阜合同庁舎の移転誘致計画は、市議会最大会派の自民岐阜が、実現時期が不透明だとして再考を求めていました。

 そのため市は方針を変更し、市民が気軽に立ち寄れるオープンスペースを設けた活用案を民間から募ることにしました。

柴橋正直市長
「庁舎跡の活用は選ばれるまちの実現に向けて極めて重要な施策であります。センターゾーンの魅力向上、ひいては皆様に『岐阜が動いている』『変化している』ことを実感していただけるよう努めてまいります」

 一方、南庁舎はプロポーザルで事業者が決まらず、今後の方向性を検討し直しています。

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