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高校生が飲食店の新店舗づくりを企画、発表 資金計画も 岐阜・大垣商業高校

飲食店の創業をテーマにした講座が30日、岐阜県大垣市の高校で開かれ、生徒が実践的...
高校生が新店舗の企画、資金計画も提案したバーチャル創業講座=30日午後、大垣市の大垣商業高校

 飲食店の創業をテーマにした講座が30日、岐阜県大垣市の高校で開かれ、生徒が実践的な知識を学びました。

 「バーチャル創業講座」は、大垣商業高校会計科の3年生40人を対象に、県信用保証協会と大垣共立銀行が連携して3回にわたって行いました。

 最終回となった30日は、8つのグループが、それぞれ地域課題を解決できるような飲食の新店舗づくりの企画書を発表しました。

 生徒は地産地消をうたったラーメン店や、子どもから大人まで気軽に立ち寄ることができるサンドイッチ店などの開店を目指す案を示し、そのために必要となる融資も含めた資金計画などを説明。講師から具体的なアドバイスを受けていました。

 受講した生徒は「実際、創業するときに必要な知識が、高校で学んだ簿記だけではないことを知りました。将来は自分でたくさんの知識を調べて、学んで、役に立たせたい」と話していました。

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