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収入5年ぶり増、支出も増加 2021年岐阜県内の政治団体収支、大型選挙重なり 県選管が報告書公表

去年1年間の県内の政治団体の収支は、知事選挙や衆議院選挙といった大規模選挙があっ...

 去年1年間の県内の政治団体の収支は、知事選挙や衆議院選挙といった大規模選挙があったため、収入、支出とも前の年から増えたことが明らかになりました。

 県選挙管理委員会は28日、県内の各政治団体が去年1年間の収支をまとめた政治団体収支報告書を公表しました。

 それによりますと、収入総額は約33億2500万円、支出総額は約15億5600万円で収入支出とも前の年よりそれぞれ4.8%増加しました。収入総額が増えるのは5年ぶりです。

 増加したのは、知事選挙や衆議院選挙といった大規模な選挙が重なったためとみられます。

 政党別にみると収入、支出ともに自民党が最も多く、総収入は前の年から約8%増の約14億円と政党全体の7割を占めました。

 去年1年間に限った収入をみると、知事選挙があった古田肇知事の後援会は前の年の4倍を超える約4100万円を集めました。

 収支報告書は県選管のホームページで閲覧できます。

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