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岐阜県産の鮎を使った創作料理 岐阜市で「学生あゆ料理コンテスト」

岐阜県産の鮎を使った学生による料理コンテストが26日、岐阜市で行われました。 テ...
コンテストで調理する出品者ら=26日午前、岐阜市中鶉、岐阜聖徳学園大学短期大学部

 岐阜県産の鮎を使った学生による料理コンテストが26日、岐阜市で行われました。

 テーマは、鮎料理の新提案です。

 コンテストは「清流長良川の鮎」として世界農業遺産に認定された鮎に親しむことで消費の拡大を目指そうと県が開催し、5回目です。

 県内の高校生や大学生が対象で、今回は69作品の応募があり、会場の岐阜聖徳学園大学短期大学部では書類審査を通過した10作品の出品者が調理しました。

 鮎の爽やかな香りに包まれる中、県調理師連合会の大脇房夫会長ら4人が味や見栄えを審査。

 レストラン部門は城南高校2年、稲葉夕姫さんの「鮎ゲージーパイ」、家庭料理部門は岐阜女子高校2年、渡部仁唯南さんの「鮎リゾット」がそれぞれグランプリに輝きました。

※レストラン部門グランプリ 稲葉夕姫さん
 「コロナ禍で海外の人が減ってきた中で、最近は海外の人も日本へ来られるようになってきて、日本の岐阜県産の鮎とイギリスのスターゲージーパイを掛け合わせることによって海外の人でも食べやすいように作りました」

 入賞作品のメニューは、レストラン部門は郡上市の清流長良川あゆパークで提供され、家庭料理部門は県内のスーパーなどでレシピが配布される予定です。

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