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小学校グラウンドに巨大な地上絵 岐阜・大垣市の児童が機器使って制作 県土地家屋調査士会大垣支部員が指導

岐阜県大垣市の小学校で、児童が校庭で巨大な地上絵の制作に挑戦しました。 地上絵の...
児童が測量して描いた星=22日午前、大垣市の静里小学校

 岐阜県大垣市の小学校で、児童が校庭で巨大な地上絵の制作に挑戦しました。

 地上絵の製作は、県土地家屋調査士会大垣支部が算数の学習の一環で毎年、西濃地域の小学校で児童に教えていて、2022年は大垣市の静里小学校の6年生72人が取り組みました。

 子どもたちは会員24人のサポートを受けながら、角度を測る専門機器を使って図形や測量の方法を楽しく学びました。

 校庭をキャンバスに描かれたのは、星です。

 秋晴れの空の下、グラウンドに直径20メートルの大きな星が4つ、子どもたちの笑顔とともに輝きました。

 参加した児童は「実際に工事現場などで使われている貴重な機械を使って星を描くことができたのでとてもうれしかったです。難しいけど、できるととても楽しい」と話していました。

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