ニュース

  • ニュース一覧
  • 飛騨といえば赤カブ漬け 岐阜・高山市で収穫最盛期 ことしは小ぶりでも味は太鼓判

飛騨といえば赤カブ漬け 岐阜・高山市で収穫最盛期 ことしは小ぶりでも味は太鼓判

飛驒の伝統野菜で、漬物として人気の赤カブの収穫が、高山市の農園で行われています。...
収穫されたばかりの「赤カブ」=22日午前、高山市丹生川町

 飛驒の伝統野菜で、漬物として人気の赤カブの収穫が、高山市の農園で行われています。

 飛騨の赤カブは、昼夜の寒暖差によって実がしまり、独特の濃い赤色と甘さが特徴です。

 高山市丹生川町にある平野善之さんの畑では、9月中旬に種をまいて直径5センチから18センチ程に育った赤カブの収穫が最盛期を迎えています。

 23日は、パートの女性ら8人が、収穫された赤カブの根と葉を包丁で手際よく切り落としていました。

※平野農園 平野善之さん 
 「かぶらの生育は少し小振りですが、漬物はおいしくいただけるようになります、皆さん、ご賞味ください」

 2022年は7トンほどの収穫を見込んでいて、漬物にして12月末ごろから市内のスーパーで販売されるということです。

関連記事