ニュース

  • ニュース一覧
  • 自民・萩生田政調会長「新しい資本主義は国内のモノづくりと人材復活から」 党岐阜県連セミナーで講演

自民・萩生田政調会長「新しい資本主義は国内のモノづくりと人材復活から」 党岐阜県連セミナーで講演

自民党の萩生田光一政調会長が23日、岐阜県連のセミナーで講演し、岸田内閣が目指す...
講演する自民党の萩生田光一政調会長=23日午後、岐阜市の長良川国際会議場

 自民党の萩生田光一政調会長が23日、岐阜県連のセミナーで講演し、岸田内閣が目指す新しい資本主義について、国内の人材とモノづくり技術の復活が必要だと強調しました。


 岐阜市内で開かれた自民党岐阜県連のセミナーにはおよそ1000人が参加し、萩生田氏は講演の冒頭、1カ月で岸田内閣の閣僚が3人更迭されたことを陳謝しました。


 その上で「コロナ禍に加えて円安、物価高が直撃しているが、日本の底力は人材とモノづくりの
技術だった」と持論を語り、補正予算案には国内で高品質な製品を生産し、適正な価格で海外に売るための施策を盛ったと力説。反転攻勢を呼び掛けました。


 講演に先立ってあいさつした県連の武藤容治会長は、来年春の統一地方選挙を見据えて「岐阜県のポテンシャル発揮のため、力強いご支援を」と述べ、結束を訴えました。

関連記事