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志道館が低学年、高学年とも制す 第49回岐阜県秋季少年剣道錬成大会 

第49回岐阜県秋季少年剣道錬成大会は23日、OKBぎふ清流アリーナで団体戦が行わ...
真剣に打ち合う小学生剣士ら=23日、岐阜市のOKBぎふ清流アリーナ

 第49回岐阜県秋季少年剣道錬成大会は23日、OKBぎふ清流アリーナで団体戦が行われ、小学低学年、高学年ともに志道館(大垣)が優勝しました。


 大会には低学年の部(小学3・4年=3人制)に62チーム、高学年の部(小学5・6年=5人制)に65チームがエントリー。選手たちは面の下にマスクと専用シールドを着け、つばぜり合いを避けるとのルールを守り、日頃鍛えてきた技で戦いました。

 低学年の部は、志道館(先鋒・加藤優志郎、中堅・加藤結乃愛、大将・三宅翔大)が準決勝で大垣西部(大垣)、決勝では誠心剣(各務原)を下して優勝を飾りました。

 高学年の部は、同じく志道館(先鋒・小林桃華、次鋒・牧蒼空、中堅・宍戸愛菜、副将・多和田妃珠、大将・三宅真央)が、準決勝で大垣東部(大垣)を危なげない戦いで破り、決勝ではさくら会(加茂)に粘られたものの3対0で勝利し、低学年、高学年ともに見事優勝を飾りました。

 県少年剣道錬成大会は例年、春は個人戦、秋は団体戦と年に2回開かれていましたが、新型コロナの影響で団体戦が行われるのは3年ぶりでした。


 なお大会の模様は、ぎふチャンテレビで12月18日午後6時から放送予定です。

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