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伝統の飛騨駅伝 男子高校の部は益田清風がV31 女子は高山西が2連覇 晩秋の岐阜・飛騨市で開催

晩秋の飛騨路でたすきをつなぐ伝統の「飛騨駅伝競走大会」が20日、岐阜県飛騨市の周...
晩秋の飛騨路を駆け抜ける飛騨駅伝で、一斉にスタートする選手ら=22日午前、飛騨市内

 晩秋の飛騨路でたすきをつなぐ伝統の「飛騨駅伝競走大会」が20日、岐阜県飛騨市の周回コースで行われ、高校男子の部は益田清風(ましたせいふう)が31連覇を果たしました。


 1964年に始まった飛騨駅伝は、ことしで59回目の開催となります。

 コースは変遷を経て、去年からは飛騨市古川町内を周回する約20~15キロの市街地コースで行われています。ことしは男女合わせて6部門にあわせて46チーム、およそ230人が参加。地域住民の応援を受けながら、雨混じりの中を疾走しました。

 その結果、高校男子の部は、益田清風が驚異の31連覇を果たし、2021年新設された高校女子の部では高山西Aが2連覇しました。


 試合後、益田清風2年の大前貴揮(あつき)選手は「伝統ある駅伝を31連覇というかたちで終えることが出来ました、2023年も更に連覇を重ねることが出来るよう、一層努力していきます」と喜び、高山西2年久保花月選手は「みんな調子も上がらなくて、不安だったのですが、2連覇できてうれしかったです」と振り返りました。

 なお一般男子の部は「三和 talkers(トーカーズ)」、一般女子の部は「飛騨高山おとな陸上部A」が、それぞれ優勝しました。

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