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「過去最高8強目指す」 第101回全国高校サッカー選手権 岐阜県代表・帝京大可児初戦は岡山学芸館 

12月28日に開幕する第101回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選が21...
抽選に臨んだ帝京大可児の原田逸希主将=21日午後、岐阜放送

 12月28日に開幕する第101回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選が21日、オンラインで行われ、岐阜県代表の帝京大可児は初戦で、岡山県の岡山学芸館と対戦することが決まりました。

 帝京大可児は、12日の選手権県大会決勝で各務原(かかみはら)を2対1で破り、4大会連続9回目の全国大会出場を決めています。

 組み合わせ抽選会は、新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン形式で全国各地をつないで行われました。

 その結果、帝京大可児の初戦は、岡山県代表で2大会連続5回目の選手権出場となる岡山学芸館との対戦となりました。

 帝京大可児の原田逸希主将は岡山学芸館の印象について、「プリンスリーグやインターハイで結果を残している強いチームだと思っている」と警戒。「インターハイは初戦敗退という悔しい結果に終わってしまったので、選手権ではチーム最高記録のベスト16を超えて、ベスト8に食い込んでいけるように頑張りたい」と力強く語りました。

 帝京大可児の初戦は大会2日目の12月29日、東京都の駒沢陸上競技場での第1試合で午後0時5分キックオフ予定です。

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