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新岐阜県庁舎周辺彩る桜の整備にと100万円寄贈 岐阜さくらの会「県民の皆さんに喜んでいただきたい」

来年1月に開庁する、新しい岐阜県庁舎周辺に植えられた桜の整備に役立ててもらおうと...
贈呈されたサクラの前に立つ川島和男会長(右)と古田肇知事=21日午前、岐阜県庁前

 来年1月に開庁する、新しい岐阜県庁舎周辺に植えられた桜の整備に役立ててもらおうと、「岐阜さくらの会」は21日、県に100万円を贈りました。

 国内外で桜を植樹し続けている岐阜さくらの会は、県の新庁舎建設に合わせて「カンザン」「ヤマザクラ」「エドヒガン」の3種あわせて14本をすでに贈っていて、今回はその整備費用として
さらに100万円を寄付しました。

 古田肇知事に目録を手渡した川島和男会長は「咲き始めから咲き終わりまで1カ月以上かかるので、県民の皆さんに喜んでいただけるのではないか」とあいさつしました。

 古田知事は「県庁前広場を桜の名所にしたい。皆さんのおかげで一段と引き立った」とお礼を述べ、感謝状を贈りました。

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