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鍛えた包丁さばきで薄く、長く、大根をかつらむき 岐阜市の城南高校で大会 優勝は10分間で3.71メートル

料理人を目指す高校生らが、大根のかつらむきで包丁さばきの腕前を競う大会が21日、...
大根を丁寧にかつらむきする高校生=21日午後、岐阜市の城南高校

 料理人を目指す高校生らが、大根のかつらむきで包丁さばきの腕前を競う大会が21日、岐阜市の城南高校で開かれました。

司会「それでは競技開始!」
選手ら「お願いします」

 生徒が競っているのはかつらむきをした大根の長さです。

 日本料理の基礎技術を競うこの大会は今回7回目で、3年ぶりに生徒や教員らおよそ130人が見守る中で行われました。

 予選を勝ち抜いた調理科の生徒11人が、制限時間10分で素早く丁寧にむいた大根は透けるほど薄く、長い出来栄え。優勝したのは3年生の桂川凰晴(おうせい)さんで、記録は3メートル71センチでした。

 桂川さんは「優勝できると思っていなかったので、すごくうれしいです。就職して知識や技術を学んで自分の店が開けるように努力したいと思います」と笑顔で語りました。

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