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岐阜県に住む外国籍住民と、各国の料理や菓子を味わいながら交流 岐阜市でイベント 下呂市とオンラインで結ぶ

岐阜県内に住む外国籍住民と、各国の料理や菓子を味わいながら交流する催しが19日、...
各国の料理や菓子を味わいながら交流したイベント=19日午前、岐阜市市橋の市橋コミュニティセンター

 岐阜県内に住む外国籍住民と、各国の料理や菓子を味わいながら交流する催しが19日、岐阜市で開かれました。

 国交樹立記念交流事業として岐阜市と下呂市をオンラインでつないで開催されたイベントには、10の国からの外国籍住民15人を含むおよそ40人が参加し、持ち寄った各国の料理や菓子を味わいながら交流しました。

 岐阜市に住む中国出身の辛軍青さんは、中国茶と広く食べられる菓子「月餅」を紹介。地域によって材料や中のあんにさまざまな特色があるといい、参加者は興味深げに味わいました。


 また、スリランカ出身で岐阜大で音楽を学ぶニメージャ・カラニさんは、スパイシーな揚げ物「カトレット」とともに母国語で国を愛する歌を披露。会場を感動させました。


 下呂市からもアメリカやオーストラリア出身者らがオンラインで登場し、下呂に住む印象などを
語りました。


 企画した「ぎふ善意通訳ネットワーク」の河合雅子さんは「食を通じた持続可能な新しい絆が
生まれてほしい」などと話していました。

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