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アジアから名大大学院への留学生3人に年間180万円支援 岐阜県の十六銀行 県出身大学生10人に奨学金も

十六銀行の「じゅうろくアジア留学生」と、十六地域振興財団の「財団奨学生」の決定証...
村瀬幸雄会長(中央)から決定証書を受ける学生=19日午後、岐阜市の十六銀行本店

 十六銀行の「じゅうろくアジア留学生」と、十六地域振興財団の「財団奨学生」の決定証書授与式が19日、岐阜市の十六銀行本店で行われ、計13人が今後の飛躍を誓いました。

 「じゅうろくアジア留学生」は、名古屋大学大学院法学研究科へアジア地域から留学している学生に、在学中の2年間、年間180万円の奨学金が支給されるものです。

 また「財団奨学生」は親が県内に住む大学生が対象で、在学中の4年間、年間40万円が支給されます。

 アジア留学生に選ばれた3人と財団奨学生に選ばれた10人に十六銀行の村瀬幸雄会長から決定証書が手渡されました。

 奨学生を代表して、羽島市出身で名古屋大学医学部の川﨑亮さんがお礼を述べ、「心臓外科医となり、1人でも多くの患者を救いたい」と今後の意気込みを語りました。

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