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飛騨国分寺の高さ27メートルの大イチョウ 黄金色に染まり見頃 岐阜・高山市

岐阜県高山市の飛騨国分寺で、国の天然記念物の大イチョウが黄色く色づき、見頃となっ...
見頃となり、黄金色に輝く大イチョウ=16日午前、高山市総和町の飛騨国分寺

 岐阜県高山市の飛騨国分寺で、国の天然記念物の大イチョウが黄色く色づき、見頃となっています。


 樹齢1200年を超えるこの大イチョウは高さおよそ27メートルで、県の「飛騨美濃紅葉33選」にも選ばれています。11月初めごろから色づき、現在見頃を迎えています。


 寺によりますと14日ごろから落葉が始まり、黄色いじゅうたんも見られるようになったということです。



 滋賀県からの観光客は「きれいで立派なイチョウですね。こんなに大きくてびっくりしました」と目を細めていました。


 地元では霜が降りると葉が一気に落ち、飛騨に長い冬の訪れを告げるとされています。

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