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岐阜・笠松競馬 厩舎へ移動中の馬が暴れ2人けが 1頭は一般道に逃走も確保される

岐阜県笠松町の笠松競馬場で15日、競走馬2頭が暴れ、厩務員の男性2人が腕の骨を折...

  岐阜県笠松町の笠松競馬場で15日、競走馬2頭が暴れ、厩務員の男性2人が腕の骨を折るなどのけがをしていたことが17日、分かりました。2頭のうちの1頭は一般道へ逃げましたが、間もなく確保されました。


 岐阜県県地方競馬組合によりますと15日午前9時ごろ、3歳のメスの馬が調教を終えて厩舎(きゅうしゃ)へ戻る途中に突然暴れ出し、厩務員の手綱を振り切って前にいた4歳のオスの馬に衝突しました。

 メス馬はその場で確保されましたが、衝突されたオスの馬も暴れ出し、ゲートを突破して一般道へ逃走しました。

 オスの馬は50メートルほど逃走したところで確保されました。

 この際、メスの馬の手綱を引いていた男性が右腕を折り、オスの馬に乗っていた男性も落ちて、全身を強く打ったということです。

 県地方競馬組合は「重大な事故に発展する可能性があり、気を引き締めて再発防止に努める」としています。

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