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岐阜高にセンバツ岐阜県21世紀枠推薦状届く 主将「文武両道目指して精進」 まずは東海代表選考

2023年春の第95回記念選抜高校野球大会で、21世紀枠の岐阜県推薦校に選ばれた...
センバツの岐阜県21世紀枠推薦状を受ける石田達也校長(左)=14日午後、岐阜市の岐阜高校

 2023年春の第95回記念選抜高校野球大会で、21世紀枠の岐阜県推薦校に選ばれた岐阜高校で14日、伝達表彰式が行われました。


 伝達式は岐阜市の岐阜高校で行われ、県高野連の森川賢二会長から石田達也校長に推薦状が手渡されました。

 岐阜高校は来年度創立150周年を迎える県内トップの進学校です。硬式野球部は秋の県大会で
優勝した中京に惜敗し、3位決定戦でも市岐商にサヨナラ負けしましたが、両試合とも強豪校と1点差の接戦を演じました。


 一方、夏の高校野球選手権岐阜県大会には第1回大会からすべて参加し、甲子園には春夏それぞれ3回ずつ出場。現在も文武両道、限られた時間の中で創意工夫をもって成果を挙げていることなどが、県高野連に評価されました。 
          

 篠田健太朗キャプテンは「代表としてふさわしいチームに、またみんなに応援してもらえるチームになれるよう、岐阜高校らしく文武両道を目指して精進していきます」と誓いました。一方、北川英治監督は「推薦状をもらって実感が沸いた。最後まで選ばれる前提でチーム作りをしていく。選手たちも緊張感を持って練習しています」と話しました。

 21世紀枠は今後、全国9地区でそれぞれ1校が選ばれ、来年1月27日に出場3校が決まります。


 岐阜高校の選抜出場が決まれば、45年ぶり4回目(春夏通算7回目)の出場となります。

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