ニュース

  • ニュース一覧
  • 多発警報発令中の岐阜県内交通死亡事故防止へ 高校生と警察官らがドライバーに注意訴え 岐阜市で人波作戦

多発警報発令中の岐阜県内交通死亡事故防止へ 高校生と警察官らがドライバーに注意訴え 岐阜市で人波作戦

岐阜県内で交通死亡事故が相次いでいることを受け、岐阜市で14日、警察と高校生らが...
プラカードなどを掲げて交通事故防止を啓発する高校生ら=14日午後、岐阜市内

 岐阜県内で交通死亡事故が相次いでいることを受け、岐阜市で14日、警察と高校生らが連携してドライバーに事故防止を呼び掛けました。


 岐阜県内では2022年に交通事故で亡くなった人が、13日時点ですでに去年1年間を上回る63人に達しています。

 10月は11人が犠牲となっていて、県は「交通死亡事故多発県内警報」を発令し、危機感をあらわにして事故防止を呼び掛けています。

 14日は岐阜市則武の岐阜北高校前で、岐阜北警察署の署員や岐阜北高校MSリーダーズら約30人が道路沿いに立ち、夕刻を前に、ドライバーに対して「人波(ひとなみ)作戦」を展開。

 夜間に歩行者が車にひかれる事故が相次いでいることから、参加者は「早めのヘッドライト点灯」や「運転中のスマホ禁止」などと書かれたプレートを掲げて、安全運転を呼び掛けました。

関連記事