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自在に空を舞いファン魅了 3年ぶりに岐阜基地で航空祭

各務原市の航空自衛隊岐阜基地で13日、3年ぶりに航空祭が行われ、多くのファンらで...
迫力満点の「異機種大編隊」=13日朝、岐阜県各務原市、航空自衛隊岐阜基地

 各務原市の航空自衛隊岐阜基地で13日、3年ぶりに航空祭が行われ、多くのファンらでにぎわいました。

 航空祭は年に一度基地を開放して行われていて、2022年で57回目を迎えます。

 3年ぶりの開催となった2022年は、新型コロナウイルス感染対策により来場者を抽選で3万5000人に限定しました。

 会場には戦闘機や航空機などが並び、中には約半世紀にわたって日本の空を守り、2021年3月に引退した戦闘機「F—4」(通称「ファントム」)も公開。

 あいにくの曇り空でしたが、戦闘機など10機が隊列を組んで飛行する「異機種大編隊」も披露され、急上昇・急旋回する戦闘機を訪れた航空ファンらがカメラに収めていました。

※訪れた人
 「(時速)1000キロで飛んでいるところがかっこよかった。いい写真が撮れてよかった」

※訪れた人
 「なかなか飛行機をこんなに近くで間近で見られるということがないので、とても楽しみにしていました」

 岐阜基地によりますと、今回は約5万4000人の応募があり、13日は約3万人が来場したということです。

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