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FC岐阜、鹿児島に敗れ今季5度目の連敗で14位に後退

 残り2試合となったサッカーJ3、第33節の13日、FC岐阜はアウェイで鹿児島に0対1で敗れ、今季5度目の連敗で順位は14位となりました。

 FC岐阜はセンターバックに岡村をスタメン起用し、3試合ぶりの白星を目指しましたが、昇格にわずかな希望を残す鹿児島とともに互いに決め手を欠き、前半をスコアレスで折り返しました。

 後半、積極的にシュートを放つ鹿児島の攻撃をGK桐畑の好セーブなどで粘り強く守り、後半15分に右CKから藤谷が頭で合わせゴールかと思われましたが、藤岡がオフサイドの位置にいたと判定され、幻のゴールとなってしまいました。逆に後半40分左サイドからのクロスを鹿児島のロメロに頭で決められ、そのまま試合終了となり、0対1で敗れました。FC岐阜は今シーズン5度目の連敗で通算成績は10勝7分16敗、勝点37のままで順位は14位に後退しました。

 鹿児島ユナイテッドFC 1(0-0、1-0)0 FC岐阜

 次節は11月20日、今季最終戦となるホーム長良川競技場での北九州戦です。

 なお、得点ランキング争いは13日、いわきの有田稜がゴールを決めて得点を17に伸ばし、藤岡は得点なく15のままで、鹿児島の有田光希とともにランキングは2位タイで最終戦を迎えます。

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