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岐阜工業が関商工を破り5年ぶりの花園切符をつかむ 全国高校ラグビー 岐阜県大会 

花園への切符をかけた第102回全国高校ラグビーフットボール大会 岐阜県予選の決勝...
優勝した岐阜工業の選手たち=13日午後3時ごろ、長良川球技メドウ、岐阜市

 花園への切符をかけた第102回全国高校ラグビーフットボール大会 岐阜県予選の決勝が、13日行われ、岐阜工業が関商工を8対7で破り、5大会ぶり19回目の花園出場を決めました。 

 決勝は、9年連続で同じカード5年連続の花園を目指す関商工と5年ぶりの出場を狙う岐阜工業が激突しました。

 試合は、前半3分に岐阜工業の堀が右サイドへ先制トライを決めます。

 5対0と岐阜工業のリードで迎えた後半21分、関商工は山岡のトライと林陸斗のコンバージョンキックで逆転に成功します。

 すると、岐阜工業は後半26分関商工の反則から獲得したPG(ペナルティゴール)を加藤が決め逆転。

 これが決勝点となり8対7で岐阜工業が5大会ぶり19回目の花園切符をつかみました。

※岐阜工業 平光孝成 主将
 「自分達の代でしっかり優勝できたのですごく嬉しかったです。花園で正月を越したいと思っています」

 全国大会は、来月27日から東大阪市の花園ラグビー場で開かれます。

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