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帝京大可児 逆転で4連覇 全国高校サッカー選手権岐阜県大会決勝

第101回全国高校サッカー選手権岐阜県大会決勝は12日、岐阜メモリアルセンター長...
喜びを分かち合う帝京大可児の選手たち=岐阜市の長良川競技場

 第101回全国高校サッカー選手権岐阜県大会決勝は12日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、帝京大可児が各務原を2対1で下し、4大会連続9度目の全国大会出場を決めました。

 3大会ぶり6度目の同一カードとなった決勝は前半4分に各務原が左サイドのカウンターから山下がゴールを決め先制しました。これに対し帝京大可児は前半21分左CKから堀内が決めて同点に追いつきました。その後、両チームとも追加点を奪えず前半を1対1の同点で折り返しました。

 後半に入りパスをつないで組み立てる帝京大可児に対し、守ってカウンターを仕掛ける各務原と互いに2点目を中々奪えませんでしたが、帝京大可児が後半29分に途中出場の1年生明石がドリブルで持ち込んで勝ち越しゴールを決め2対1と逆転に成功しました。帝京大可児は粘る各務原の攻撃をきっちり守り切り、4大会連続で岐阜県大会を制し、全国切符を手にしました。

 仲井正剛監督
 「選手がよく頑張ってくれました。(勝ち越しゴールには)震えました。各務原は粘り強いチームでした」

 帝京大可児 2(1-1、1-0)1 各務原

 組み合わせ抽選会は11月21日、全国大会は12月28日から行われます。

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