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センバツ21世紀枠岐阜県推薦校に岐阜高 秋季県大会は4強 地方大会皆勤出場 来年創立150周年

2023年春の選抜高校野球大会の「岐阜県21世紀枠推薦校」に岐阜高校が決まりまし...
校訓「百折不撓」が掲げられる岐阜高野球部のグラウンド=岐阜市大縄場

 2023年春の選抜高校野球大会の「岐阜県21世紀枠推薦校」に岐阜高校が決まりました。

 岐阜県高校野球連盟は10日開いた理事会で、23年春の第95回記念選抜高校野球大会岐阜県21世紀枠推薦校に、秋季県大会4位の岐阜高校を選びました。

 2023年度に学校創立150周年を迎える岐阜高校は、県内ではトップ、全国でも屈指の進学校でありながら、夏の全国高校野球選手権の地方大会には第1回大会からすべて出場しています。ことしの秋季県大会はベスト4でしたが、準決勝では優勝した中京に、3位決定戦でも市岐阜商のともに強豪校相手に、それぞれ1点差での惜敗でした。

 また学業と部活で練習時間が限られるなかで、指導者と全部員がストップウォッチを携帯して時間感覚を養うなど、常に創意工夫を凝らして成果を挙げている点も評価されました。

 北川英治監督は取材に「ありがたくお受けします。選手たちと日々精進して練習に励みます」と話しました。伝達式は今月14日午後4時半から、岐阜高校で行われます。

 岐阜高校は春夏通算6回、甲子園に出場していて、選抜出場が決まれば1978年の第50回大会以来45年ぶり4回目の出場となります。

 95回大会の21世紀枠は「3」で、12月9日に全国9地区の代表9校が発表された後、来年1月27日の選考委員会で3校が決まります。

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