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クロスボウ不法所持の疑い 法改正後、全国初の摘発か 岐阜市の84歳男性書類送検 

ボーガンとも呼ばれるクロスボウを不法に所持していたとして、岐阜市の84歳の男性が...
岐阜県警岐阜中警察署

 ボーガンとも呼ばれるクロスボウを不法に所持していたとして、岐阜市の84歳の男性が8日、書類送検されました。警察によりますと改正銃刀法の施行後、不法所持による摘発は全国で初めてとみられます。


 銃刀法違反の疑いで書類送検されたのは、岐阜市に住む84歳の無職の男性です。9月26日、自宅でクロスボウ1挺(ちょう)を不法に所持していた疑いがもたれています。


 警察によりますと、クロスボウの所持を原則禁止する改正銃刀法が3月に施行されて以来、不法所持による摘発は全国で初めてとみられます。


 男性は9月上旬に岐阜中警察署に扱いを問い合わせていましたが、法改正に納得せず、処分や許可を得ることなく持ち続けていたとみられます。容疑を認めているということです。

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