ニュース

  • ニュース一覧
  • コロナ支援 緊急小口資金制度を悪用、虚偽申請し20万円詐欺疑い 岐阜市の70歳男逮捕

コロナ支援 緊急小口資金制度を悪用、虚偽申請し20万円詐欺疑い 岐阜市の70歳男逮捕

新型コロナウイルスの影響で収入が減った人を支援する国の緊急小口資金制度を悪用し、...
岐阜県警岐阜中警察署

 新型コロナウイルスの影響で収入が減った人を支援する国の緊急小口資金制度を悪用し、貸付金20万円をだましとったとして、岐阜市の70歳の男が8日、逮捕されました。

 警察によりますと、詐欺の疑いで逮捕されたのは、岐阜市徹明通に住む自称無職の男(70)です。

 男は2020年4月と5月の2回、虚偽の内容を記入した借入申込書を作成して、岐阜県社会福祉協議会の審査担当者をだまして、自身の口座に緊急小口資金特例貸付金あわせて20万円を入金させた疑いが持たれています。


 調べに対し、男は容疑を否認しているということです。

関連記事