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第101回全国高校サッカー選手権 岐阜県大会 準決勝

 第101回全国高校サッカー選手権岐阜県大会の準決勝2試合が5日行われ、決勝の対戦カードが決まりました。

 今大会ベスト4に入ったのは、帝京大可児、美濃加茂、各務原、中京です。

 5日、関市塔ノ洞のグリーン・フィールド中池で準決勝2試合が行われました。

 第1試合では、帝京大可児と美濃加茂が対戦。

 試合は前半7分、帝京大可児がMF・松本翔暉のゴールで先制します。

 美濃加茂も必死のディフェンスで粘りをみせますが、その後2点を追加した帝京大可児が3対0で勝利しました。

 続く第2試合では、各務原と中京が対戦しました。

 試合は前半32分に各務原が先制しますが、アディショナルタイムに中京のFW・三津原はやとに同点ゴールが生まれ、1対1で折り返します。

 後半に入り8分、各務原はFW・大久保淳平の勝ち越し弾で再びリードします。

 そのまま逃げ切った各務原が2対1で決勝に駒を進めました。

 決勝の対戦カードは、4連覇を狙う帝京大可児と7大会ぶりの全国選手権を狙う各務原の対戦となりました。

 決勝は11月12日、岐阜市の長良川競技場で行われます。
 
 なお、ぎふチャンテレビでは、決勝の模様を実況生中継でお送りします。

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