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初代グランプリは? 日本プリンアワード2022

5日から始まったぎふ信長まつりに合わせ、JR岐阜駅北口の駅前広場で全国20種類の...
賑わうプリンアワード=5日午前、岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口広場

 5日から始まったぎふ信長まつりに合わせ、JR岐阜駅北口の駅前広場で全国20種類のプリンが集まる「日本プリンアワード2022」が開かれ、行列ができる盛況ぶりとなっています。

 アワードには北海道から宮崎県までの業者が出店し、味や見た目などバラエティーに富んだそれぞれ自慢のプリン20種類が、1個380円から600円で販売されています。北海道・函館市の甘酸っぱい3層プリンの「いちごミルクぷりん」、神戸市の神戸milkの「生杏仁プリン」、奈良市の「まほろば大仏プリン」、福井・永平寺の「だるまプリン」など岐阜では中々、手に入らないレアなプリンの他、地元岐阜からは白川村の「水ぷりん」、下呂市の「下呂プリンメロンソーダ」、大垣市の粋料亭助六の「料亭和ぷりん」も出店し、人気店舗には長い行列ができ、昼ごろにはいったん完売してしまうお店もありました。

 アワードでは5日と6日の2日間の各プリンの販売個数と審査員の得点によって初代グランプリ、銀賞、銅賞が決まります。

 黄金の信長像前のステージでは実行委員会代表の岐阜市琴塚のプルシックのオーナーシェフの所浩史さんのプリンレシピの実演も行われました。

 「日本プリンアワード2022」は6日まで行われます。

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