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楽天ドラフト6位 林投手(西濃運輸)に指名あいさつ 山田スカウト「プロで通用するボールの強さ」

2022年のプロ野球ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから6位指名された...
山田潤スカウトと握手を交わす林優樹投手(右)=4日午前、大垣市の西濃運輸本社

    2022年のプロ野球ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから6位指名された西濃運輸の林優樹投手が4日、指名のあいさつを受けました。


 大垣市の西濃運輸本社には、楽天の後関昌彦スカウト部長らが訪れ、ドラフトで6位指名した林投手にあいさつしました。


 林投手は京都府出身の21歳で、最速147キロのストレートとチェンジアップのコンビネーションが魅力の技巧派左腕。


 近江高校時代は春夏通算3回、甲子園に出場しました。特に2年生夏の大会では準々決勝で吉田輝星(日本ハム)率いる金足農(秋田)と対戦し、2ランスクイズを許してサヨナラ負けを喫しています。高校日本代表にも選ばれましたが、その時のドラフトでは指名されませんでした。


 林投手と対面した山田潤担当スカウト(朝日大卒)は「この名門・西濃運輸で厳しい練習を重ねる中で我々が求めていたボールの強さにも成長が見えて、これはプロで通用する」と太鼓判を押しました。

 
 西濃運輸からは巨人の5位指名を受けた船迫大雅投手もプロ入りします。林投手は次のように抱負を語りました。


※林優樹投手
 「自分が入ってきたときから(船迫投手は)西濃運輸のエースであり、すごく身近でいいものを見せてもらった。次は同じ舞台で投げ合える日が来るように、自分も負けないように頑張っていきたい」

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