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岐阜地・家裁、鈴木所長が就任会見 「変革期の裁判所の力に」 約10年ぶり岐阜勤務

岐阜地方裁判所・家庭裁判所の新しい所長に着任した鈴木正弘さんが2日に記者会見し、...
会見で抱負を語る鈴木正弘岐阜地裁・家裁所長=2日午前、岐阜地裁

 岐阜地方裁判所・家庭裁判所の新しい所長に着任した鈴木正弘さんが2日に記者会見し、「裁判所も変革期。力になれるよう努力したい」と抱負を述べました。

 鈴木所長は群馬県出身の62歳。東京大学を卒業後、岐阜地裁・家裁や東京高裁の判事、旭川地裁・家裁の所長などを歴任してきました。

 裁判手続きのIT化について「社会の大きな変化、多様化の中で裁判所の使命を確立するために組織全体で取り組んでいく」と抱負を述べました。

 岐阜での勤務は約10年ぶりだといい、「当時も自転車や電車に乗って歴史ある建物やまち、自然に触れてきた」と振り返った上で、「まちや山などをまた散策するのが楽しみ」と笑顔で語りました。

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