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岐阜・JR多治見駅南口 マンションや商業施設、広場…生まれ変わった街 再開発事業竣工式

再開発事業が進められてきた岐阜県多治見市のJR多治見駅南地区で11月1日、完成し...

 再開発事業が進められてきた岐阜県多治見市のJR多治見駅南地区で11月1日、完成した施設の竣工(しゅんこう)式が行われました。


 再開発事業は、市を含む地権者でつくる再開発組合が、総事業費およそ192億円をかけて駅の南エリアおよそ2ヘクタールで進めてきました。


 セレモニーはエリア内を通るペデストリアンデッキで行われ、古川雅典市長が「観光や産業の発展につなげたい」とあいさつ。関係者や地元の親子、園児らが渡り初めをして完成を祝いました。


 広場では可児市の彫刻家・神戸峰男さんが手掛けた少女3人のブロンズ像がお披露目されました。


 再開発エリアにはこのほか、29階建てのマンションや、今後、食品スーパーなどが入る商業施設「プラティ多治見」などがあり、来年3月にグランドオープンします。


※神戸峰男さん
「この場所がまさに、おもてなしの場で外から来た方、また仲間うちのそれぞれの立場でおもてなしができるような場所になればいいですね」

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