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岐阜商工会議所 村瀬会頭4期目に 「開物成務(かいぶつせいむ)の気持ちで」

岐阜商工会議所は11月1日、臨時議員総会を岐阜市で開き、任期満了に伴う役員改選で...
記者会見で方針を語る村瀬幸雄会頭=1日、岐阜市内のホテル

 岐阜商工会議所は11月1日、臨時議員総会を岐阜市で開き、任期満了に伴う役員改選で村瀬幸雄会頭(十六フィナンシャルグループ会長)を再任しました。


 総会後に記者会見した村瀬会頭は、柳ケ瀬地区の起爆剤として完成が近づいてきた「柳ケ瀬グラッスル35」やJR岐阜駅前再開発事業など、岐阜市の街並みが変わっていることを歓迎しつつ、2023年に3年ぶりの開催が予定されている長良川花火大会などの観光振興に力を入れる考えを示しました。

 
 4期目の抱負については中国古代の書物、易経になぞらえて「開物成務(かいぶつせいむ)」と語りました。


※村瀬幸雄会頭
「『開物』ものを開くということが、知恵を絞ってもう一度一から事業を分析していきたい。そして『成務』事をなすということは新しい時代に果敢に挑戦して事業を成し遂げて繁栄を築くことだと思っております。成功しなければいけないことだと思っております」


 また4人の副会頭のうち廣田孝昭氏(ヒロタ社長)、小澤義行氏(濃飛倉庫運輸会長)、井手口哲朗氏(安部日鋼工業社長)は再任。大松利幸氏(岐阜プラスチック工業会長)は退任し、新たに澤田栄一氏(マルエイ社長)が選出されました。

 いずれも就任は11月1日付で、任期は3年です。

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