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FC岐阜連勝ならず、スコアレスドロー

 サッカーJ3のFC岐阜は第31節の30日、アウェイでSC相模原と対戦し、スコアレスドローで連勝は逃したものの勝点1を得て辛うじて10位をキープしました。

 残り3試合、去年、一昨年の6位を下回る過去最下位となる9位から15位の可能性がある中、来季につながるゲームが見たいサポーターの期待に応えられるか。30日の試合はスタメンに宇賀神、小山、畑の3人を入れ、立ち上がりから岐阜は引き気味ながら藤岡、宇賀神、畑らが積極的にシュートを放ちますが、ゴールを奪えずスコアレスで前半を折り返しました。

 後半は点を取りに行く岐阜に対して相模原も堅い守りで得点を許さず互いに無得点=スコアレスドローで試合を終え、互いに勝点1を獲得、岐阜は通算成績を10勝7分14敗、勝点を37とし、順位10位を辛うじてキープしました。※残り3試合⑩岐阜⑪宮崎⑫八戸の3チームが勝点37で並び、さらに⑬の北九州は勝点34で追い上げています。

 今節(第31節)、藤岡の2試合連続ゴールはならず、鹿児島も無得点の敗戦、いわきも無得点の敗戦、J3得点ランキングトップタイの藤岡(岐阜)、有田光希(鹿児島)、有田稜(いわき)の3人は15得点のままです。

 SC相模原 0(0-0、0-0)0 FC岐阜

 明治安田生命J3リーグも残り3試合、次節は11月6日、ホーム長良川競技場で10位と11位の対決でテゲバジャーロ宮崎と対戦します。11月13日アウェイで鹿児島ユナイテッドFCと11月20日ホームで最終戦ギラヴァンツ北九州と対戦します。

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