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ウクライナから岐阜県に避難の大学生「家族が心配で大変」 岐阜県知事「最大限支援」

ロシアの侵攻を受けるウクライナから岐阜県内に避難し、瑞穂市の朝日大学で学んでいる...
岐阜県庁を訪れた、ウクライナから岐阜に避難し、朝日大学で学ぶ学生ら=26日午後

 ロシアの侵攻を受けるウクライナから岐阜県内に避難し、瑞穂市の朝日大学で学んでいる学生3人が26日、県庁で古田肇知事と面談し祖国の状況や心境を伝えました。


 県内にはウクライナから7世帯17人が避難していて、このうち朝日大学では夫婦を含む20代の3人について、学費と住まいを無償で受け入れています。


 大友克之学長とともに訪れたコリニチュク・アンドレイさんと妻のアリョナさん、それに、セメンチェンコ・イリアさん。


 イリアさんは電気も水道も止まった状態で迫りくる爆撃から逃れて過ごした現地での避難生活を振り返りました。

 
 アンドレイさんはウクライナに残る家族を思う心労を語りました。


 ※コリニチュク・アンドレイさん
 「家族が心配で大変です。インターネットがないから、電気もないから大変です」


 古田知事は「今は岐阜がみなさんのハウス。最大限の支援をする」と励ましました。

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