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「月刊ぎふ」「岐阜人」…編集生活40年の足跡 三田村さん、滋賀・米原で展示会

岐阜県内で長年、地域誌を編集、出版してきた三田村圭造さんの編集生活40年を記念す...
三田村さんが発行した「岐阜人」=24日、滋賀県米原市、近江はにわ館

 岐阜県内で長年、地域誌を編集、出版してきた三田村圭造さんの編集生活40年を記念する展示会が、滋賀県米原市で開かれています。

 三田村さんは業界紙やカナダの日系新聞の記者を経て、地域誌やタウン誌の編集者となり、「月刊ぎふ」や「岐阜人(じん)」などを発行してきました。広告会社ではフリーペーパー創刊にも携わりました。


 展示会「地域誌とともに歩んで40年―編集者三田村圭造の仕事展」は、滋賀県米原市の近江はにわ館で開かれています。会場には各雑誌のバックナンバーをはじめ、表紙の原画や関わった人たちからのメッセージなどおよそ200点が展示され、長年にわたる仕事を紹介しています。


 現在も米原市を拠点に、伊吹山周辺の自然や人々を取り上げる小冊子「ふもと」を発行している三田村さんは「自分ひとりでつくることにこだわり、岐阜、滋賀の両県にまたがる地域の面白さを伝えていきたい」と話しています。


 この展示会は今月30日まで開かれています(27日は休館)。

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