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FC岐阜8試合ぶり勝利、意地で勝ち点3もぎ取る

 サッカーJ3のFC岐阜は第30節の23日、ホーム長良川競技場でアスルクラロ沼津と対戦し、2対1の逆転で8試合ぶりの白星をマークしました。

 コロナ感染の影響で苦しい選手起用を強いられている岐阜は前節からスタメンを3人入れ替え桐畑、庄司、村田を起用し8試合ぶりの白星を狙いましたが、立ち上がりから沼津の積極的な攻撃の前にペースを握られたものの、GK桐畑の好セーブなどもあり、前半を0対0のスコアレスで折り返しました。

 後半に入り、立ち上がり早々の3分、沼津の佐藤のシュートをGK桐畑が弾いたボールを北に決められ先制を許してしまいました。その後も追加点を狙う沼津の前に中々シュートまで持ち込めなかった岐阜でしたが、後半41分右サイドからの窪田のクロスに藤岡が左足で合わせ得点ランキングトップタイとなる今季15得点目を決め、1対1の同点につきました。さらにその1分後、途中出場の大卒2年目の松本歩夢が左サイドエリア外からループ気味に入れたボールがキーパーの頭を越え、J初ゴールとなる値千金の決勝ゴールとなり、そのまま2対1で岐阜が8試合ぶりの勝利を手にしました。

 藤岡の2試合ぶりのゴールは鹿児島の有田光希、いわきの有田稜と並ぶJ3得点ランキングトップタイの今季15得点目。FC岐阜は9月3日のYS横浜戦以来、50日ぶりの白星で意地の勝点3をもぎ取り、通算成績を10勝6分14敗、勝点を36とし、再び順位を10位に戻しました。

FC岐阜 2(0-0、2-1)1 アスルクラロ沼津

 明治安田生命J3リーグも残り4試合、次節は10月30日、アウェイでSC相模原と対戦します。

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