ニュース

  • ニュース一覧
  • 大垣日大完封で初戦突破、市岐商は初戦敗退 秋季東海地区高校野球開幕

大垣日大完封で初戦突破、市岐商は初戦敗退 秋季東海地区高校野球開幕

来年春のセンバツ大会の選考対象のひとつとなる秋季東海地区高校野球大会は22日、静...

 来年春のセンバツ大会の選考対象のひとつとなる秋季東海地区高校野球大会は22日、静岡県草薙球場などで開幕し、大垣日大は1対0で愛工大名電を下し、23日の準々決勝に駒を進めました。市岐商は津商業に2対10で敗れ、初戦突破はなりませんでした。

 岐阜2位の大垣日大は愛知3位の愛工大名電と対戦し、初回に大垣日大が4番米津の犠牲フライで1点を先制しエース山田渓太が4安打完封で虎の子の1点を守り切り、1対0で大垣日大が勝ちました。

 一方、岐阜3位の市岐商は三重2位の津商業と対戦し、市岐商の松本、森谷、森の投手陣が津商業打線に捕まり15安打10点を奪われ、市岐商打線は津商業のエース松田を捉え切れず、3回に3番森のタイムリー、5回に1アウト2・3塁から内野ゴロの間に1点の2点を返すにとどまり、2対10で敗れ、初戦突破はなりませんでした。

 大垣日大 100000000│1
 愛工大名電000000000│0

 津 商 030030013│10
 市岐商 001010000│ 2


 大会2日目の23日は準々決勝が行われ、岐阜1位の中京は静岡3位の加藤学園と対戦。大垣日大は三重1位の三重と対戦します。

関連記事