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食生活の大切さ グランパス栄養士と考える 岐阜・飛騨市の小学校でオンライン食育授業

小学生に食生活の大切さを伝え、SDGsの視点から「食」への意識を高めようと、サッ...
小学生にオンラインで授業をする栄養アドバイザー森裕子さん=19日午前、飛騨市河合町の河合小学校

 小学生に食生活の大切さを伝え、SDGsの視点から「食」への意識を高めようと、サッカーJ1・名古屋グランパスの管理栄養士によるオンライン授業が飛騨市の3つの小学校で行われました。

 オンライン授業は飛騨市で食育活動を行っているポッカサッポロフード&ビバレッジ、また飛騨市をキャンプ地とする名古屋グランパスが協力して、毎年行っているものです。

 3校のうち飛騨市河合町の河合小学校では、全校児童29人が、名古屋グランパスの栄養アドバイザー・森裕子さんのオンライン授業を受けました。

 森さんは、クイズやグランパス選手のビデオメッセージなどを交えて朝食の白米やパンなどにタンパク質が豊富な納豆や豆腐などを加えるようアドバイスしました。

 また、SDGsの取り組みでは、給食を残さず食べることや、苦手な食材にも挑戦する意識を学び、最後に牛乳にレモン果汁とハチミツを絞った「ラッシー」を作って味わいました。

※参加した児童
 「早く寝ることも意識したいし、朝ごはんのバランスも考えて食べたいと思いました」

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