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高校生が考案・調理した「ハロウィン弁当」 地元産野菜たっぷり 岐阜・岐南町で販売

羽島郡岐南町のJAぎふ「おんさい広場はぐり」で14日、地元の高校生が作った「ハロ...
高校生が考え、調理した「ハロウィン弁当」=14日午前、羽島郡岐南町のJAぎふ おんさい広場はぐり

 羽島郡岐南町のJAぎふ「おんさい広場はぐり」で14日、地元の高校生が作った「ハロウィン弁当」が限定販売されました。

 「ハロウィン弁当」を考案、調理したのは岐阜女子高校食物科の3年生29人です。

 岐阜女子高校はJAぎふと、食農を通じたSDGsの協定を結んでいて、生徒たちは生産者から、農業資材は高騰しているものの野菜の価格は上がらないなど経営の厳しさを学んできました。

 「ハロウィン弁当」の中身はJAぎふ提供の食材を使った「インゲンのごまあえ」「きのこのオムレツ」など10品。

 ハロウィンにちなみシュウマイはお化けの形をしていて、黒ごまで表現された目がかわいらしい逸品です。

 弁当は702円で14日は、生徒4人が店頭に立って30食を販売し、約5分で完売しました。

※岐阜女子高校食物科3年 竹田陽葵さん
 「地元に貢献するために岐阜でとれた食材を使用して栄養面や見栄えをよくするためにクラスのみんなと話し合って考えました。私たちが作ったお弁当をきっかけに地元でとれた食材をみんなに買っていただけたらいいなと思っています」

 生徒が作った弁当は2023年1月まで、月1回テーマを変えて販売される予定です。

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