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センバツ高校野球占う東海大会、対戦相手決定 岐阜県から中京、大垣日大、市岐商の3校 

 来年春の選抜高校野球大会につながる秋季東海地区高校野球大会の組み合わせが11日決まりました。岐阜1位の中京は愛知・至学館と静岡・加藤学園の勝者と対戦。岐阜2位の大垣日大は愛知・愛工大名電と、岐阜3位の市岐商は三重・津商業との初戦が決まりました。


 10月22日から静岡県で行われる秋季東海地区高校野球大会には、東海4県から各県大会上位3校ずつが参加します。


 岐阜1位の中京は大会2日目(23日)、草薙総合運動公園野球場の第2試合で、愛知2位の至学館と静岡3位の加藤学園の勝者と対戦します。
 岐阜2位の大垣日大は初日(22日)、清水庵原球場の第1試合で愛知3位の愛工大名電と激突。また岐阜3位の市岐商は、同じ日の草薙総合運動公園野球場第1試合で、三重2位の津商業と対戦します。


 来年春のセンバツは95回記念大会となるため、従来2校が選ばれる東海地区からは1校増えて3校が選ばれます。


 出場校を決める選考委員会は来年1月27日、組み合わせ抽選会は3月10日、大会は3月18日から阪神甲子園球場で行われます。

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