ニュース

  • ニュース一覧
  • 〝GOMI〟を拾って東京へ 「甲子園」岐阜県大会、聖マリア女学院が優勝 

〝GOMI〟を拾って東京へ 「甲子園」岐阜県大会、聖マリア女学院が優勝 

高校生がスポーツ感覚でごみ拾いに取り組む「スポGOMI(ごみ)甲子園」の岐阜県大...
ごみを拾い集める高校生チーム=8日、岐阜市の清水緑地公園

 高校生がスポーツ感覚でごみ拾いに取り組む「スポGOMI(ごみ)甲子園」の岐阜県大会が岐阜市で開かれ、聖マリア女学院が優勝、全国大会出場を決めました。

 「スポGOMI甲子園」は日本財団が取り組む海洋ごみ問題への理解を深めてもらおうと、全国で地方予選が開催されています。

 「海と日本プロジェクト in 岐阜県実行委員会」が開いた岐阜県大会には、3人一組の13チームが参加して、60分間で拾ったごみの量と種類をポイント化して順位を決めました。

 各チームは効率良くごみを拾うためにかごを背負ったり、手作りの台車を使ったりするなど工夫をこらして競技に臨みました。

 優勝したのは聖マリア女学院の1年生チーム「マリアBLUE」で、12月26日に東京で開かれる全国大会への出場を決めました。

関連記事