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安心・安全な食材使った美味メニュー 「ぎふ清流GAP」岐阜市の温泉施設で提供

持続可能な農業の実現に向けた取り組み=GAP(ギャップ)=を推進するため、4日か...
安心・安全食材「ぎふ清流GAP」制度をPRするポスター=4日、岐阜市内

 持続可能な農業の実現に向けた取り組み=GAP(ギャップ)=を推進するため、4日から岐阜市の長良川温泉にある6つの宿泊施設で、GAP食材を使用したメニューフェアが開かれています。

 県は食品の安全や環境保全など一定の水準を満たす農場を認証する県独自の制度「ぎふ清流GAP」を創設し、現在64の農場を認証しています。

 4日から長良川温泉の6つの旅館やホテルで始まったフェアは、これらの農場で栽培された野菜やコメなど9品目を、それぞれの施設で料理に仕立てて提供しています。

 このうち岐阜グランドホテルのレストラン「キャッスル」では、朝食ビュッフェにトマトや水菜といったサラダのほか、その場で料理人が揚げる原木シイタケの天ぷらなどが提供されました。

※岐阜グランドホテル 森 義雄総料理長
 「GAPの食材を使った季節ごとの新しい食材もどんどん出ると思いますので、そういった食材を使いながら、お客様に安心安全を伝えながらお料理に仕立てていきたい」

 ぎふ清流GAP食材メニューフェアは10月10日まで開かれています。

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