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「ヘルメット着用を!」岐阜県自転車条例全面施行で街頭指導

10月1日にヘルメットの着用を努力義務とする県自転車条例が全面施行されたことを受...
高校生にチラシを手渡してヘルメット着用を呼び掛ける警察官=3日朝、岐阜市美江寺町

 10月1日にヘルメットの着用を努力義務とする県自転車条例が全面施行されたことを受け、岐阜市で3日、街頭啓発活動が行われました。

 県自転車条例は自転車の交通事故を防ごうと、2022年4月に一部施行され、10月からはヘルメットの着用を努力義務とするほか、自転車損害賠償責任保険への加入が義務化されます。

 岐阜市内で行われた街頭啓発では岐阜中警察署の署員らが、通勤や通学中の自転車利用者にチラシを配るなどして条例の施行を知らせたほか、ヘルメットの着用や自転車の安全な利用を呼び掛けました。

※岐阜中警察署交通第一課 三宅勇生課長
 「10月1日から自転車保険の加入義務化とヘルメット着用努力義務が始まっておりますが、万が一のためのあなた自身と被害者を守るためのヘルメットと自転車保険でありますので、どうか皆さん方、自分自身のことだと思ってよろしくお願いいたします」

 条例の全面施行を前に9月、県と県警が行った調査によりますと、自転車の利用者4442人中、ヘルメットを着用していたのは650人で、着用率は15%となっています。

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