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「甘く、色もよく良い出来」わせ品種の柿の出荷始まる 岐阜県本巣市

県内有数の柿の産地、本巣市で3日から出荷作業が始まりました。 3日出荷されたのは...
出荷された柿=3日午前、本巣市見延、JAぎふ糸貫農産物流通センター

 県内有数の柿の産地、本巣市で3日から出荷作業が始まりました。

 3日出荷されたのはわせ品種の「早秋」と「太秋」です。

 本巣市見延の選果場では生産者ら約60人が集まり、マル糸柿振興会の松尾学委員長が「赤くて大きくてうまい日本一の柿を消費者に届けよう」と呼び掛けました。

 会員らは柿の大きさや形、色付きのほか傷がないか入念にチェックし、機械で糖度なども確認して一つ一つ丁寧に箱詰めしていきました。

  2022年の柿は心配された台風の影響は受けず、甘く、色もよく良い出来だということです。

 柿は名古屋市の市場を中心に出荷され、12月ごろまで品種を入れ替えながら2021年より50トン多い650トンを見込んでいます。

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