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十六FGが岐阜市の本社で内定式 2023春の新入社員採用内定解禁受け

2023年春の新入社員の採用内定が10月解禁され、十六フィナンシャルグループの内...
内定式に臨む2023年春入社予定の新入社員=3日午前、岐阜市神田町、十六FG本社

 2023年春の新入社員の採用内定が10月解禁され、十六フィナンシャルグループの内定式が3日、岐阜市の本社で行われました。

 新型コロナウイルスの影響で2021年はオンラインでしたが、2022年は感染対策をして開催し、十六銀行の内定者119人が出席しました。

 池田直樹社長は「失敗を恐れず、積極的に挑戦し地域で活躍する人材になってほしい」と期待しました。

 先輩の社員3人が入社当時の思いをはじめ、顧客のために働くやりがいなどについてそれぞれメッセージを伝えました。

※十六銀行木曽川支店 井藤早紀さん
 「心配はいりません。当社グループには新たな業務への挑戦を後押しし、全力でフォローしてくださる上司や先輩がいらっしゃいます。また、どんな時も頑張ろうと励まし合い一緒に前を向ける同期に出会えると思います」

 内定者は緊張した面持ちでしたが、先輩たちの言葉に熱心に耳を傾け、入社に向けた思いを温めていました。

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